Powered by Ajaxy
  • TOP >
  • プレスリリース >
  • 対象商品の売上金額の一部を日本財団を通じて、災害復興支援特別基金へ寄付致します。

対象商品の売上金額の一部を日本財団を通じて、災害復興支援特別基金へ寄付致します。

  • POST2020.03.06
  • UPDATE2020.03.06

寝具の製造・小売を手掛ける、株式会社 コバックス(所在地:栃木県小山市、代表取締役:中條裕介)は、対象商品の売上金額の一部を、日本財団を通じて、近年毎年発生してる自然災害支援を目的とした災害復興支援特別基金へ寄付することを開始しましたのでお知らせ致します。

日本財団による災害復興支援特別基金とは

日本財団は2014年3月、東日本大震災などにおける災害復興支援活動の経験から、大規模な災害が発生した際に民の立場で迅速な緊急支援を実施することを目的として、目標額300億円の「災害復興支援特別基金」を立ち上げました。

東日本大震災の最大の教訓は、災害対策は起きてからでは遅いということです。 大災害が起きたとき、真っ先に動くための支援金を蓄えておく仕組みが必要です。

「支援金」とは、被災者の方に直接送られる「義援金」とは違い、被災地でさまざまな支援活動を行う団体が被災者を助けるために活用されるものです。大規模な自然災害が発生した場合、被災地ではインフラの復旧などの行政による活動と同時に、民間の視点による被災者に寄り添ったきめの細かい支援活動も欠かせません。日本財団は、阪神淡路大震災以降50回以上、災害支援に出動して、民間の視点から、支援金を活用してNPOやボランティア団体とともに被災地での支援活動を行ってきました。

(中略)

「災害復興支援特別基金」で想定している主な事業

1. ボランティア団体、NPOが行う支援活動への助成

現地のニーズに対応するボランティア団体、NPO等への活動資金を迅速に助成する。

2. 企業・学生ボランティアの派遣

日本財団のネットワークを活用し、企業や学生のボランティアを被災地へ送る。

3. 要援護者などへの支援

必要な支援が行き届いているか、被災地域の避難状況を自治体等と連携して実施する。
そのうえで、災害により困難な状況を強いられやすい乳幼児・高齢者・妊婦・障害者・外国人などの特別なケアが必要な要援護者を支援する。併せて、孤立しがちな在宅避難者への支援、対応も行う。

4. 臨時災害FM局の設置、運営支援

安否確認やライフラインの復旧状況など、地域に密着したきめ細かい情報発信に力を発揮する臨時災害FM局に対し、その設置費用や運営資金等を支援する。

5. 避難所のアセスメント実施と運営モデルの普及

避難所が地域の被災者支援の拠点として機能するための、日頃からのアセスメントを実施し、避難所の運営訓練を各地で行う。
このようなアセスメントと運営訓練を定期的に実施して、その普及を図る。

6. ボランティアリーダーの養成とネットワーキングの形成

災害ボランティアを組織的に運営できるリーダーの養成と、災害時の組織・人材のネットワークを形成する。

[引用元:日本財団HP 災害復興支援特別基金]

対象商品の売上金額の一部は、日本財団を通じて、近年毎年発生してる自然災害支援を目的とした災害復興支援特別基金へ寄付致します。

 

【チャリティ詳細】

寄付先:公益財団法人日本財団
寄付金額計算式:商品代金の3%
寄付予定日:2020年10月末日(定期継続予定)
対象商品:一部商品を除くAPHRODITA寧々シリーズ、APHRODITA日葵シリーズ

 

代表者からのコメント

代表取締役社長 中條 裕介

昨年10月の大雨の影響で栃木県小山市も浸水の被害がありました。弊社の所在する地域はたまたま無事でしたが、もはや他人事ではなく、近年毎年発生している自然災害には皆さんと共に当事者意識を持つ必要があると強く思いました。そんな想いから日本財団を通して、対象商品の売上金額の一部を災害復興支援特別基金へ寄付したいと思いました。

 

【株式会社 コバックスについて】

本社:〒329-0203 栃木県小山市西黒田92
代表者:代表取締役 中條 裕介
設立:昭和23年4月12日
資本金:2000万円
>Tel:0285-45-0273
Fax:0285-45-0215
URL:http://www.e-futon-kobo.com/
事業内容:寝具の製造・小売

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社コバックス
担当者名:中條 裕介
TEL:0285450273
Email:info-ec@kk-covax.co.jp


カテゴリータグ

用途・お悩み

代表取締役社長 中條 裕介

検品で不合格になった製品は従来まで廃棄していましたが、弊社スタッフの提案で、小山市にお話を持ちかけ今回の布団寄贈となりました。

社員一同、恵まれないお子さんのお役に立てることを大変誇りに感じております。

今後も継続して小山市の社会福祉事業を支援していく予定です。


    表示する記事がありません。

    表示する記事がありません。


読み物


商品を探す


プロダクトブランド


カテゴリーから探す

お布団工房
About Us
お布団工房の想い
私たちが真に提供するのは、“いい眠り”と“お気に入りの寝室”がもたらす『充実した毎日』です。
私たちは、 お客様の『ありがとう』のために全力を尽くします。
詳しくはこちら
Mail Magazine
copyright ©2017 OFUTON KOBO All right reserved.