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寝室の印象はカーテンでこんなに変わる!色選びから風水まで

  • POST2017.08.23
  • UPDATE2018.05.08

寝室のカーテンを値段や雰囲気で何となく選んでいませんか!?寝室は毎日の疲れを取る大切な空間です。
しっかりと熟睡して目覚めの良い朝を迎えたいものですね。
そこで今回は、安眠できるカーテンの色や機能、寝室をカーテンでおしゃれに魅せる方法、風水から見た寝室のカーテンの選び方まで、余すところなく詳しく紹介していきます。
寝室のカーテンはどんなポイントに着目して選べば良いのか迷っている人は必見です!

この記事の目次

寝室のカーテンに合う色、合わない色


寝室 カーテン_parts_01
寝室のカーテンは、色の持つ安眠効果に着目して選びましょう。
何となく寝つきが悪い、何度も寝返りをうってしまう、ということがあれば、入眠前に視覚に飛び込んでくるカーテンの色に問題があるかもしれません。
色には波長(電磁波)があり、人間の脳や心理、体に影響を与えています。寝室に最適なカーテンの色と寝室に合わない色にはどんなものがあるのか、色の持つ働きも併せて見ていきましょう。

寝室におすすめのカーテンの色は「青」


青色が視覚に入ると副交感神経が優位になり、「セロトニン」という脳内物質が分泌され、興奮状態を沈めます。
このセロトニンには心の疲れを取り安定させる作用があり、安眠をもたらす「メラトニン」というホルモンと連携しながら不眠症やうつ病の抑制につながることがわかっています。
高ぶった神経を鎮め、朝の目覚めを良くするためには、寝室のカーテンにブルー系を選ぶことをおすすめします。

寝室に合わないカーテンの色は「赤」


赤色が視覚に入ると交感神経が優位になり、脳から「アドレナリン」というホルモンを分泌させます。
その結果、血流が良くなり感情を高ぶらせ、興奮状態を引き起こします。ほかにも、危険や不安、心配といった心理状態になることがわかっています。
寝室はリラックスすべき場所なので、赤いカーテンでは落ち着いて眠ることができません。

寝室の色次第で睡眠時間が変わる!


寝室 カーテン_parts_02
イギリスで行われた寝室の色についての、ユニークな調査結果を紹介します。
海外ホテル予約サイト『Travelodge(トラベルロッジ)』が、イギリスの一般家庭2,000件を対象に、寝室のテーマカラーが睡眠時間に与える影響について調べました。
カーテンは天井や壁、床に次いで面積が広く、寝室の配色に大きく関係していますので、調査結果を参考にしながら、カーテンの色選びに役立ててください。

睡眠時間を確保しやすい色


一番睡眠時間が長かったのは、やはり「青色」を配した寝室に寝ている人で、7時間52分でした。青は質の高い睡眠を得るために不可欠な血圧や心拍数の減少に関係しています。
二番目は、居心地の良い雰囲気を与え、神経をリラックスさせる効果がある「黄色」の7時間40分でした。
三番目は、心地良い入眠に欠かせないリラックス効果がある「緑色」で、7時間36分でした。
四番目は、月明りのような落ち着いた環境を作り、入眠効果があるメタリックカラーの「シルバー(銀色)」で、7時間30分でした。
五番目は、部屋に暖かみを与え、筋肉をリラックスさせる効果がある「オレンジ」で、7時間28分でした。
寝室に黄色とは意外な結果でしたが、心を落ち着かせるセロトニンを分泌する作用や幸福感を高める作用があると言われています。
どの色も時間に大差はないので、睡眠時間を十分に確保するなら、青→黄→緑→銀→オレンジの順で自分の好みを入れながらカーテンの色を検討すると良いでしょう。

睡眠時間を確保しにくい色


逆に、睡眠時間を短くしてしまう色も調査結果から見えてきました。「紫色」を配した寝室て寝ている人の平均睡眠時間は5時間46分で、青と比べると睡眠時間は2時間近く少なかったのです。
紫色は恐怖や不快感を与えるため、その日の疲れを癒やせないから、と研究者は考えています。
ほかにも「茶色」や「灰色」は寝室を荒れたイメージにしてしまうため、気分が落ち込み不眠や悪夢の原因になりかねないことがわかりました。
「赤色」の睡眠時間については言及されていませんでしたが、夫婦仲を良くするためには情熱的な赤よりも、「豪華なキャラメル色」が良いことが明らかにされました。
同じ茶色系でも、光沢やボリューム感のある豪華な茶色なら、問題なさそうですね。

出典元URL:トラベロッジ| 良い夜の眠りの秘密は、青いベッドルームで眠ることです

寝室の遮光カーテンは等級に注目!


寝室 カーテン_parts_03

寝室に車のライトの光や街頭の灯りが入ってくるようでは、質の良い睡眠を得ることができません。寝室には外からの光の侵入を遮ることができる「遮光カーテン」がおすすめです。
遮光カーテンは、『一般社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)』が定めた遮光率によって1級から3級に等級分けされ、「遮光マーク」が表示されています。

・1級:遮光率99.99%以上 
・2級:遮光率99.80%以上
・3級:遮光率99.40%以上

遮光率の数字だけ見るとあまり大差ないように感じますが、実際にカーテンを吊り下げてみると遮光性にはかなりの違いがあります。
最も暗くなるのが1級で、2級になると遮光率は断然下がり、3級の遮光カーテンになると暗いイメージとはかけ離れます。

遮光率1級でも真っ暗になるとは限らない


寝る時間帯が昼間の人や、東向きや南向き、西向きの寝室に差し込む太陽光を遮って真っ暗な環境にして眠りたい、寝室でホームシアターを愉しみたい、という人には遮光率1級のカーテンが向いています。
遮光カーテンは、一般的な繊維の密度がより高く、黒い糸を一緒に織り込むことで光を通しにくくしています。
しかし、1級と言えどもカーテン生地の繊維密度だけでは完全に光を遮ることができません。また、カーテンの色がベージュやアイボリー、白、水色、ピンクなど淡い色の場合、繊維のすき間から光が通過してやや明るくなることがあります。
淡い色の1級遮光カーテンを選ぶ際は、できるだけ真っ暗な寝室環境になるよう、カーテンの裏地にアクリル樹脂コーティングされたタイプを選びましょう。
コーティングされた遮光率1級のカーテンであれば、ほぼ光を通すことはありません。

ほど良い暗さの寝室には2級または3級の遮光カーテン


特に真っ暗な寝室環境を望まず、適度に外の光を遮ることができれば良い、という人には遮光率2級のカーテンがおすすめです。
1級に比べるとやや生地密度が下がりますが、窓の外からの明るさが気にならない程度の遮光性があります。
また、朝日の光を利用して徐々に目を覚ましたい人や、なかなか寝つけない人は、あえて淡い色の3級遮光カーテンを選ぶのがおすすめです。
入眠に良いとされる生活習慣を実行しているにもかかわらず寝つきが悪い人でも、朝の光をしっかりと感じることで改善するケースがあるので、試してみてください。

遮光カーテンを購入する前の注意点



・遮光の度合いを確認する



寝室用の遮光カーテンを購入する前に、どの程度の遮光率なのか、実際に目で確認してみましょう。サンプルのカーテンを店の天井のライトに向ければ光の通過度合いを目で確認できます。
ほかにも、スマホの懐中電灯アプリを利用すれば、直接カーテン生地にライトを当てて確認できるので便利です。
ネットで購入する場合は、お店の人に希望の遮光度合いを伝え、相談するのも良いでしょう。

・真っ暗の環境にするために



遮光率1級のカーテンで寝室を真っ暗にする場合は、上下と横からの光漏れ対策が必要です。
対策として、カーテンの幅は窓幅よりも5cm程度ゆとりを持たせ、長さは腰掛窓であれば10cm以上長くし、掃き出し窓であれば床ギリギリまでの寸法があるか確認してください。
カーテンレール上部の光漏れにはカーテンボックスを設置し、カーテンレールが中央で交叉されているタイプのレールを選べば、より効果的に遮光できます。

寝室のカーテンにおすすめの機能




寝室は脳や体を休めるための場所ですが、同時に快適さやプライバシーの確保、安全性が特に求められる空間でもあります。
寝室のカーテンには遮光性ばかりでなく、安心して眠れるような機能が付いているタイプがおすすめです。カーテンにはどんな機能があるのか、見ていきましょう。

防炎加工カーテン


眠っている間は反応が落ちて無防備な状態なので、万が一の火災に備えて「防炎加工」されたカーテンをおすすめします。
カーテンの生地は、化学繊維の「ポリエステル」や「アクリル」、「レーヨン」や、自然素材の「綿」などが使われていますが、何も加工していなければあっという間に燃え広がってしまいます。
防炎加工されたカーテンは、火が着いてしまっても燃え広がることがないように作られています。ただし、防炎性能があるだけで、まったく燃えないわけではありません。カーテンの近くにはストーブを置かない、寝たばこはしないことを心がけ、火災には十分注意してください。
また、高さ31メートル以上の高層共同住宅に住んでいる人には、カーテンとじゅうたんは防炎品の使用が消防法で義務付けられています。
消防法令に基づいた防炎性能を備えたカーテンには、「防炎」と赤文字で記載されたラベルが縫い付けられているので確認しましょう。
防炎ラベルに「洗濯をした場合は要防炎処理」と記載されている場合は、洗濯をしたあとに再防炎処理の必要があるため、市販の防炎スプレーを活用するか、クリーニング店に防炎加工を依頼してください。

ウォッシャブルカーテン


カーテンにホコリや手垢が溜まると、アレルギーの一因になるダニが発生しやすくなります。ドレープカーテンは1年に1回、レースカーテンは年に3回程度洗うのが理想的。
クリーニング店に出すのも良いのですが、できあがるまでの数日間をカーテンなしで過ごすのは不自由なので、自宅で洗える「ウォッシャブル」機能が付いたカーテンがおすすめです。
日本インテリアファブリックス協会の規定する、洗濯機で丸洗いした際の寸法や染色のキープ度合いなどに適合したカーテンには「ウォッシャブルマーク」が表示されています。
脱水は短時間で済ませ、陰干しまたはレールに吊り下げて乾かせば、型崩れを防ぐことができます。乾燥機の使用は縮んでしまうのでNGです。
アレルギーが気になる人は、ウォッシャブル+ホコリが付きにくい糸が使われた「静電加工」されたカーテンもあるので、選ぶ際の目安にしてください。

形状記憶(形状安定)加工カーテン


寝室には比較的ボリューム感のあるドレープカーテンを選ぶ人も多いようです。ドレープカーテンは毎日タッセルでまとめるので、次第にくせが付きやすいもの。
また、ウォッシャブル機能の付いたカーテンを家庭で洗った場合、ハリが失われたりウェーブが崩れて裾が広がったりすることがあります。
形状記憶(形状安定)加工がされているカーテンなら、洗ったあとでも裾が広がってしまうこともなく、買った当時と同じ形状をキープできておすすめです。

遮熱加工カーテン


西日が当たる寝室は想像以上に室温が上がってしまい、エアコン代もかさみますね。夜になっても熱が溜まっていれば安眠どころではありません。
西向きの寝室には、日差しの熱を室内に取り込みにくい「遮熱加工」カーテンがおすすめです。
日本インテリアファブリックス協会では、遮熱加工していないシアーカーテン(※)との比較で、節電に効果があるシアーカーテンやスクリーン類に「遮熱マーク」を表示できる、と規定しています。
日中はドレープカーテンを開けることが多いので、少なくともレースカーテンは遮熱加工されたタイプを選ぶことをおすすめします。
レースカーテンと併せてドレープカーテンも遮熱加工にすることで、より効果的に外からの熱移動を減らすことができます。
※シアーカーテンとは「レース、ボイル、オーガンジー、エンブロイダリー、ケースメント、薄手生地のプリントカーテン」といった比較的薄地のカーテンのこと。

UVカット加工カーテン


「UVカット加工」されたカーテンなら、室内への紫外線を遮蔽して家具や床、畳などの変色を防ぐことができます。
日本インテリアファブリックス協会では、紫外線の遮蔽率(しゃへいりつ)が70%以上あるものに「UVカット」マークを表示できると規定しています。
遮熱カーテンと同様に、レースカーテンとドレープカーテンのいずれもUVカット加工されているタイプを選べば、さらに効果的です。
ワンルームなどで寝室とリビングが兼用の場合、肌の日焼けも気になるところですが、窓からの紫外線を防ぐことで日焼け対策にもなりますし、洋服の変色や劣化も防げます。

ミラー加工カーテン


「ミラー加工」カーテンは、鏡面のように太陽光を反射させることから、ミラーカーテンとも呼ばれています。
従来のレースカーテンに比べて、日中に外から室内が見えにくいように織られているのが特徴です。ただし、夕方になると反射するミラー効果がなくなります。
特に寝室はプライベート空間なので、ミラーカーテンは照明を付けた際に丸見えになってしまうので気を付けてください。
ミラーカーテンに似た機能で「遮像カーテン」と呼ばれるタイプがあります。光を乱反射させるよう特殊な糸で織られており、照明を付けても外から見えにくくなるので、気になる人は遮像カーテンを選んでおけば安心です。
女性の一人暮らしは何かと心配が付きまといますが、照明を付ける前に必ずドレープカーテンを閉めて防犯対策を心がけましょう。
余談ですが、性別がわかりやすい花柄やピンクなどの色合いのカーテンを、窓側に吊るさないことも大切です。

ほかにもまだある!ユニークな機能のカーテン



一般的なカーテンの機能以外にも、ユニークな機能を備えたカーテンがあります。

防蚊(ぼうぶん)」加工カーテン


カーテン生地に「忌避剤(きひざい)」という、蚊が嫌う成分を使用した「防蚊加工」カーテンです。
蚊を殺す成分ではありませんが、網戸のすき間からの侵入を予防できるので、睡眠中にあの嫌な音で目覚めてしまう不快感がから逃れられます。

消臭・抗菌加工カーテン


ペットと一緒に眠る人や、年代にかかわらず体臭が気になる人、家庭で介護をしている人におすすめなのが、「消臭・抗菌加工」カーテンです。
消臭加工成分を施したカーテンは、気になるニオイを分解(中和)してくれます。面積の広いカーテンですから効果も抜群です。
薬品を配合したタイプや光触媒を利用したタイプなどがありますが、いずれも消臭と抗菌効果を持っています。

電磁波シールドカーテン


送電線や携帯電話の基地局から発せられる電波、パソコンや無線LANなどから発せられる電波など、私たちの周りは電波が飛び交っています。
「電磁波シールド」カーテンは、電波がカーテンにぶつかることで激減する、という珍しい機能を持ったカーテンです。
頭痛や不眠、倦怠感などの体調不良を抱える人や妊婦さんなどの電磁波対策として販売されています。
ほかにも、汚れを寄せ付けにくい「防汚加工」や、カーテン自体の日焼けを防ぐ「超耐光加工」、花粉をあえて吸着させる「花粉対策加工」、音を吸収しやすい生地を使った「遮音加工」など、様々なニーズを満たしてくれるユニークなカーテンがありますが、選ぶのに迷ってしまいますね。
寝室の方角や求める機能などを考慮した上で、優先順位を付けて選ぶと良いでしょう。

寝室のカーテンでおしゃれに魅せる!



寝室は日常から離れ、リラックスできる空間でもあります。音楽を聴いたりお酒を飲んだりする人もいらっしゃることでしょう。
そんな、ゆったりとした大人の時間を愉しむために、少しゴージャスでおしゃれなカーテンを選んでみませんか!
カーテンの上部に「上飾り」を付けたり、タッセルをボリューム感のあるものに変えたりするだけでもおしゃれ度が上がりますが、ほかにも美しくおしゃれに魅せる方法を紹介します。

カーテンのヒダ山を多くしてゴージャス感を出す


カーテンのヒダ山を多く取るとドレープラインが深くなり、美しさとゴージャス感が増します。
ヒダ山には「2ツ山ヒダ」「3ツ山ヒダ」「ヒダなし(フラット)」などがありますが、同じヒダの数でも使用する生地幅は1.5倍や2.5倍など異なり、使用する生地幅が増えるほどにボリュームが出ます。
既成カーテンとオーダーカーテンを比べると、同じ折ヒダでも縫製の違いや使用する生地の分量の違いから、オーダーカーテンのほうがボリューム感を出せることが多いようです。

カーテンの柄でおしゃれ度をUP


自己主張のない無地の落ち着いた色合いのカーテンも素敵ですが、柄のあるカーテンでより寝室を豪華に魅せることもできます。

・ストライプ柄



寝室には、落ち着いた色系のストライプ柄を配すことで、高級感のある印象を作れます。さらに、太いタイプよりも細いストライプ柄を選べば、寝室に奥行きと広がりを持たせることができます。
背の高い家具で圧迫感があったり、ワンルームなどで狭さを感じたりしている人にもおすすめです。

・花柄



花柄といっても柄の大きさや織り方によって、ずいぶん印象が変わります。花柄で高級感を出すには大きな花柄を選び、浮き出たように見えるジャガード織りやエンボス加工のカーテンが良いでしょう。上品で美しいイメージの寝室にまとまります。
ほかにも、ボーダー柄(横縞模様)やドット柄(水玉模様)、チェック柄、草木などをイメージしたボタニカル柄などがありますが、どちらかというとカジュアルなイメージになりがちです。明るい印象にするには良いのですが、寝室に豪華さを出す場合にはあまり向いていないでしょう。

カーテンレールにもこだわってみる


せっかくおしゃれなカーテンを吊り下げても、カーテンレールが貧相では寂しいイメージになってしまいます。
よく見かけるタイプのレールは伸縮カーテンレールですが、おしゃれなカーテンに見劣りしない「装飾レール」もおすすめです。
装飾レールには、その見た目や材質から大きく2つに分かれています。

・木製カーテンレール



木製カーテンレールは、チーク材や樺(かば)材などの天然木や樹脂などで作られており、木目調が温かみや優しさを醸し出すのが特徴です。
ペーズリー柄や花柄など、自然をモチーフにしたカーテンがよく似合います。

・アイアンカーテンレール



アイアンカーテンレールは、スチール鋼管やアルミ、樹脂などの素材で作られており、そのデザインによってクールさやクラシカルなイメージ、アンティーク風など様々な表情を醸し出します。
クールなイメージであれば、シンプルな無地カーテンや幾何学調のカーテンもお似合いです。クラシカルやアンティークさを備えたアイアンカーテンレールなら、ゴブラン織りのカーテンを組み合わせても、寝室に高級感が漂います。
お気に入りのカーテンをより一層引き立てるテイストのカーテンレールを選んで、寝室をおしゃれに魅せましょう。

フロントレーススタイルも素敵


レースカーテンを窓側にかけ、ドレープカーテンを寝室側にかけるのが一般的ですが、あえてその逆のレースカーテンを寝室側にかける「フロントレーススタイル」もおすすめです。
寝室でゆっくりと過ごす際に、暗さとプライバシーは確保しつつ、華やいだ印象も同時に作ることができます。
ドレープカーテンを無地にして、レースカーテンを華やかな色柄タイプを選べば失敗しません。
さらにワンランク豪華でおしゃれに魅せるなら、柄のあるドレープカーテンにやや明るめの同系色のレースカーテンをかけ、ボリュームのあるタッセルでレースカーテンをフワッと留めれば、ゴージャス感たっぷりの窓を演出できて素敵です。

風水から見る寝室のカーテンを選び方


寝室 カーテン_parts_07
古代中国発祥の「風水」では、方角や色によって運気を高めることができる、と考えられています。風水から見た寝室のカーテンの選び方を紹介します。

寝室には「陽」の気を持つカーテンが吉


風水から見ると、寝室はカーテンで暗くして寝る場所なので陰陽の「陰」に属しています。また、寝室は心身の疲れを拭い去るだけでなく、その日受けた陰の気(エネルギー)を払う場所でもあるのです。
寝室の陰のバランスを取るために、風水では「陽」の気を持つ「柄のあるカーテン」を選ぶのが良いとされています。無地は陰の気を持つので、ドレープカーテンが無地であればレースカーテンを柄物にするなどして、必ずどちらか一方を柄のある「陽」のカーテンにしておきましょう。
また、寝室のカーテンは朝の「陽」の気を取り込めるレースカーテンと、夜の「陰」の気を遮るドレープカーテンの二重仕立てが最適です。
寝室にブラインドを配置すると、太陽を遮り汚れも溜まりやすいため、運気が下がると言われているので気を付けてください。

寝室の方角からカーテンの色を選ぶ


風水では、方角や色で運気を高め、良い気を運ぶことができると考えられています。寝室の方角とカーテンの色の組み合わせで、運気上昇や願い事を成就させましょう。

・北向きの寝室



「水」の気を持つ北向きの寝室は、エネルギーが取り込めて邪気を寄せ付けないので吉とされています。健康運や癒し効果を持つ「グリーン」や、安定運を持つ「ベージュ」のカーテンが最適です。

・北東向きの寝室



北東向きの寝室は「土」の気を持つ方位です。汚れを寄せ付けないよう、清浄な気を持つ「白」を基調にした寝室作りをおすすめします。カーテンが白いと落ち着かないという場合は、シーツや枕カバーなどで邪気を払いましょう。

・東向きの寝室



東向きの寝室は、やる気を増し発展運を持つ「木」のエネルギーをチャージできるものの、ゆっくり眠るには少々疲れやすい方位でもあります。平静さや仕事運の上昇に効果がある「ブルー」や「水色」などのカーテンで中和しましょう。

・東南向きの寝室



東南向きの寝室は、「木」の運気を風の気で運び込む方位です。木と関連のある木製カーテンレールに「オレンジ」や「ミントグリーン」のカーテンを吊るし、室内の風通しも良くしておきましょう。
オレンジは活力を増し、子宝運や良縁を呼ぶパワーがあるので、若い世代に向いています。

・南向きの寝室



南向きの寝室は、美や知力を運び込む「火」の方位です。寝室に熱がこもらないよう、「白」や「ベージュ」の遮光カーテンを選びましょう。

・南西の寝室



南西向きの寝室は「土」の気が流れ、落ち着きを運ぶ方位です。陰にならないよう、暗すぎず温かみのある「ブラウン」や「パステルイエロー」、「コーラルピンク」、「ベージュ」などのカーテンが向いています。

・西向きの寝室



西向きの寝室には、金運上昇や豊かさをあらわす「金」の気が流れています。寝室のカーテンは「ゴールド」や「イエロー」、「アイボリー」など、金運を増幅させる色がおすすめです。また、大きな窓があると金運が逃げてしまうので、遮光と遮熱効果を持つカーテンを選びましょう。

・北西の寝室



北西の寝室にも「金」の気が流れており金運を高める方位です。「シャンパンゴールド」や「シルバー」、「ベージュ」など、豪華さが出るようなカーテンの色を選んで金運上昇を目指しましょう。

安眠できるカーテンを選ぼう!



寝室に求められるのはなんといっても安眠です。カーテンは面積も広く、就寝前の脳や視覚への影響も大きいので、脳が興奮してしまう真っ赤な色のカーテンは避けましょう。
青や緑、黄色など、それぞれの色が持つ作用を中心に、必要なカーテンの機能をチョイスすれば選びやすくなります。
風水でも寝室のカーテンの色で運気が上がると言われているので、自分の寝室にぴったりのカーテンを選んで安眠環境を整えてくださいね。

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